【自然な出会い】社会人女性におすすめ・良質な出会いの場28選

婚活

こんにちは、仲人ちゃんこと深瀬みやです。

今日はド直球、

「自然な出会いで、いい感じの男性(あわよくばハイスペ)と結婚したい!どうしたらいいの!?」という女子たちの叫びに回答していくよ。


性格が第一だからと言って、スペックなんていらないとは言い切れないのが女心。


そりゃ、あわよくば年収高い方がいいし、頭も良いに越したことないし、将来性があればなお嬉しい・・・そういうもんじゃない?

しかも、結婚するにしてもマッチングアプリや結婚相談所はちょっとやだな…と思うわがまま女子のために今回は、

「どうすれば良い人と自然な出会いが得られるのか」

について話していくよ!

女の子は、みーんな自然な出会いが欲しい


「婚活じゃなくて、自然に出会って結婚したい!」

分かる、分かるぞ。


ワイだって独身のころ自然な出会いを期待しすぎて「カフェのテラス席で風が吹き、通りかかったイケメンのボタンに自分の髪が引っかかり、2人でそれをほどくうちに一緒にお茶する流れに・・・」とか妄想してたもん。

怖すぎ。独身をこじらせた女の末路すぎる。


本当に自然な出会いを探したい人は、こんなアホみたいな、宝くじレベルの奇跡を期待してはいけない。

考えてみ。過去一年間で、新たに知り合った異性って、何人?


これが何十人〜何百人いて、その中に良さげな独身男性が何人もいる!という人だったら、その中で相手を探せば良い。

でも、多くの人って、そんな恵まれた環境に居ないんよな。


普段出会いがない人ってそもそも、知り合う異性の絶対数が少ないのよ。


だから、自然な出会いで結婚したい人がまず目指すべきなのは、「出会う異性の母数を増やす」こと。

そもそも好きになれるような男性が少ないんだから、結婚できるほど好きな人に出会うのって、かなり難しいんだよ。

だからまずは知り合う人間の母数を増やさないといけないということになる。

でも、いきなり恋愛対象になりそうな人とバカスカ出会うのは難しい。


ここで1つ知っておくべきなのは、「”入口”は恋愛対象でなくていい」ということ。


自分が直接知り合う相手は、恋愛対象でなくてもいいんよ。


目の前の「恋愛対象外」の相手にも、友達がいる。家族がいる。職場仲間がいる。


つまり、その人を”入口”にして、「優良独身金脈」を掘り当てろということよ。


妙齢の大人には必ず複数人の「独身の知り合い」が存在する。


その人を紹介してもらうことを前提に考えるんだよ。

さらに、複数人で集まったり遊んだりできるとなお良い。


なぜなら、そこで出会った人々を起点にして、さらに紹介の枠が広がっていくからだ!


例えば、セミナーで知り合ったAさんと一緒に、お互いの仲間を集めて勉強会をした。

そこで、Aさんの友達である、Bさんと仲良くなった。


Bさんの職場は理系大手。そこには、女子と出会いのない真面目独身男性がうじゃうじゃいた。


なんて事が普通に起こりうる。


6人介せばどんな人とも関係が繋がるってよく聞くけど、人間関係を使うのってホントに有用性が高い。

だから自然な出会いを見つけようと思ったら、こうして人脈を増やしていくのが1番いいのよ。


そしてお察しの通り、入口の段階で知り合う人は女子でもいい。そこから異性の人脈が広がったりするから。

優良金脈を掘り当てる手順と具体的会話例

じゃあ、どうやってその足がかりになる人を見つければいいのか?


これはもう、やることが決まってる。


・出会いの場として活動範囲を広げる
・知り合いになるための一言目のハードルを越える


これしかない。


いくら活動範囲を広げたからといって、ただ黙ってその場にいても出会いは生まれないよな。


だから、自分から動くことがどうしても必要になる。


何!?アタシに逆ナンしろってこと!?


そうではない!再三話しているように、ここでの目的は「人脈を広げること」だ!口説く必要はない!

(もし話しかける相手が気になっているとしても、ここでは口説かなくて良い)

したがって、相手がそこに来ている目的に見合う質問を投げればいいということになる。


たとえば・・・

ジム:「あ、その機械使い終わります?次お借りしたくて・・・すいません、ここってどうやって調節するんでしょうか?」
スポーツ観戦:「今来たんですけど、試合どんな感じですか?」
セミナー:「初心者で少し難しくて・・・ここの所教えていただけますか?」


飲食店:「それ美味しそう。どのメニューですか?」

というイメージ。

…でもそんな質問したって、質問に答えてもらって終わりじゃん?


そうならないために、教えてもらった後の言葉も用意していけ!


「あ、よくわかりました!詳しいですね。よく来るんですか?」
「ありがとうございます。ここに来るの初めてなので、とても助かりました」
「私全く詳しくなくて・・・独学なんですか?」
こういう風に繋げてみて、相手が引き気味なら「お邪魔しちゃってすみません」と引き下がればいい。

あくまで「相手がそこに来ている目的に見合う会話」を徹底し、「自分もそれを上達したい・楽しみたい」のスタンスを忘れずに。

決して最初の段階で「出会い探し目的」だと悟られるな。

不信感を持たれるし、運営側にも迷惑がかかりかねない。

あと絶対に必要なことは、「小綺麗にして行くこと!」

こちらから一生懸命に会話を繋げようとしなくても、人は小綺麗にしている女から声をかけられれば、会話を続けようとするもの!

男女問わずそう!


しかも令和の時代、コロナ渦の置き土産でマスクが不自然じゃなくなったやん?


顔面に自信がなくても、髪と目と服くらいどうとでもなるやろ??


マスクをとった時のこと?そんなん考えなくて良い。


だって目の前の相手は人脈の足がかりなんだから、知り合いになれれば目的達成だ。


ある程度会話できるようになったら、後はどうにでも転べる。


相手が参加してる関連コミュニティを教えてもらって、そこに興味を示すも良し。


勉強会を提案するも良し。


その人や、その人の仲間と一緒に情報交換の名目で食事に行くも良し。


また、話が弾んできたら話の中でポロッと


「そろそろ婚活しなきゃなんですけど、忙しくて」
「しばらく彼氏いないから」
「いつも女友達とばっかり遊んでて」


など、彼氏いないよ発言をしれっと放り込んでみてもいい。


そうすると、「独身なの?」とか「婚活ってアプリとか?」みたいな流れになりやすくなるし、ひょっとしたら「俺の友達もいいやつなんだけど独身で。会ってみる?」とか「今度同世代で集まりがあるんだけど、よかったら来てみる?」とかなるかもしれない。

実際にこれをテニスレッスンで実践した女子、「うちの兄どうですか!」と言われ、紹介してもらったら意気投合し、あれよあれよで結婚した事例がある。

ただ、こういうふうに言ってもらえる人と、言ってもらえない人がいる。


必要なのは、こう思われること。


・この子のために人肌脱いであげたい
・自分の知り合いに紹介しても大丈夫そう
・何か手を貸してあげなければ


そのためには「人としてのまともさ」「性格の良さ」「自立していること」を相手に知っておいてもらう必要がある。

礼儀正しく、丁寧に、明るく、ポジティブに。

話しかける相手を気に入ってしまったとしても、基本的に踏む手順は同じ。

さて、自然な出会いの基本を押さえたところで、いよいよいい感じの男性(もしくはいい感じの男性の知り合いが多い人)との出会いを得やすい場所について紹介していくよ!

実際に優良な出会いが得られる場所

学びの場系

周りがハイスペだらけの夫の金言「ハイスペはみんな勉強してる」


そう、これ、これなんよ。


確かに話を聞いてると、世のハイスペ達、みんなめっちゃ勉強してる。


高収入だと勉強しないとついていけない職場も多いし、そもそもハイスペって向上心高い人が多い。

そして、勉強してる人たちが真のハイスペになっていく。

実際に周りであった事例を挙げると、

・大企業の経理をしながら力をつけるために税理士取得
・TOEIC勉強して高得点を取り、条件良い外資に転職
・資産運用の勉強して年500万の不労所得を作った


などなど・・・

みんな、我々普通の民達が思っているより、ずっと勉強してるらしい。


だから「勉強の場にはハイスペあり」と覚えておくとよろしい。


例えば、

・図書館
・コワーキングスペース
・ビジネス街のカフェ
・学習室

とか。


「図書館んんん??」って思うかもしれないけど、丸一日カフェに居座る訳にもいかないから、意外と通う人いるよ。

他にも会員制・月額制の作業スペースとかもあって、静かな環境で勉強したい人はそういう所を選ぶらしい。

あと自分で勉強する他にも、「通って学ぶ」場所がある。

・ビジネス系のセミナー
・ビジネススクール
・資格学校
・ビジネスセミナー
・投資セミナー
・語学教室

とかがあるよ!

こういうところだと、場所によっては会話するタイミングがあったり、コミュニケーション取りやすかったりするからおすすめ。


たださっきも話したように、真面目に勉強する場に、「出会い目的丸出し」状態で乗り込むのはちょっとキツい。

せっかくだから、これを機に「やってみたかったこと」「スキルアップ」を視野に入れて、興味あるものを選んで出かけてみるといいよ。


もし出会いがなかったとしても、知恵が残る。経験が残る。


そして、そういう「知恵や経験を手に入れた私」になれれば、いざ良い人に出会った時の話題ができる。

話をふられたとき、「何それ?わかりません」「聞いたことないです」じゃなくて、「それちょっと勉強したことある」「前その勉強会行って…」とかいえるだけで、印象は180°変わるぞ!

自分の世界も広がって引き出し増えるし、実際に行ってみて、同世代のメンズいるかな?とか軽い気持ちで除いてみてもいいかも。

ただ、当然だけど「女性向け」とか女性が集まりそうなテーマに行っても出会いはない。

(そこで女友達を作って、その子から紹介してもらったり一緒に合コンやったりとかして、「人脈を増やして出会いを探す」を狙うのもまぁアリといえばアリ)

できるだけメンズが興味を持ちそうなものを探してみるのがいいと思うよ。


※男性が興味を持ちがちなジャンルはこんな感じ↓


・外国語
・マーケティング
・プログラミング
・投資
・FP
・会計や簿記
・法律
・MBA
・管理能力
・キャリア形成
・副業・開業

スポーツ系

二つ目はスポーツ系。

ハイスペがやたら運動や筋トレしたがるのって何なん??と思ってたら、
「運動習慣のある人の方が年収が高い」って研究で明らかになってるらしい。

知ってた?

・スポーツジム
・ゴルフの練習場やレッスン
・テニスの練習場やサークル
・パーソナルトレーニング
・水泳
・ボルダリング
・スキーやスノボ
・マリンスポーツ

次期社長の社長令息に「乗馬が趣味です」って真顔で言われたときは「うわぁ」って返しちゃったよ。金かかりそうな趣味だな。

あと、医者の知り合いは集団でランニングするグループみたいなのに入ってるって言ってた。

好きなスポーツのクラブに入ってるのもあるある。

もし身体動かすの好きなら、こういう系もおすすめ。

特にゴルフは「できます」って言えると、誘ってもらいやすくなる。
かじっておくのもいいかも。

趣味・教養系

ここでは、「賢そう」「シュッとしてる」「金かかりそう」みたいな趣味にハイスペが集まりがち。

・読書会
・ワインセミナー
・日本酒セミナー
・コーヒーセミナー
・ギャラリーや展示会


スタバとかでもよくコーヒーセミナーやってるし、休日の客層とかで店舗選んで参加してみるといいかも。

ワイはこの前、客層調査したくてワインセミナー体験会に行ってみたよ。

【潜入】「良い出会いはワインスクールにあり」が本当なのか行って調べてみた | 仲人ちゃんの婚活研究室

女子多めだったけど、若手メンズもちょいちょいいたぞ!


体験会でもワインの試飲できて、講義も受けられて、控えめに言って通いたくなるほど良かったのでおすすめ。

そのほか

・ビジネス街の朝カフェ
・ビジネス街や出会いたい層が居そうな飲食店
・異業種交流会
・空港のラウンジ
・いっそハイスペと出会える職場に転職


分類できないものを最後に置いてみたよ。

やっぱり飲食店とかが1番行きやすいよね。


店員さんと顔見知りになれば、店員さんを通じて知り合える確率も上がるし、

バーとかなら「あの人の飲んでるやつ何ですか?」「それ何飲んでるんですか?」とかふんわり絡んでみるのも良し。


その場にふさわしいネタ(お酒とかコーヒーとか)を事前に仕入れておけば、いざという時の話題もできて便利。

あと「ハイスペとの出会い増やす」ために1番手っ取り早いのは、「ハイスペと出会える職場に転職しちゃう」こと。

やっぱり職場での出会いって強いんよな。


ハイスペの多い会社を狙うでもよし、取引先がいい感じの会社を選ぶもよし。

友達に保険会社の子がいるけど、ド〇モや〇紅(伏字の意味がない)の社員担当とかになって、毎日大手のメンズたちと飲み歩いてるって言ってたよ。

職場が変わると出会う層がガラッと変わるから、本気で出会い増を狙うなら、手っ取り早いのは転職になる。

あとは男性が多い分野の副業とかもいいかも?仕事って、否が応でも人と関わることになるからね。

おわりに

さて、今回はハイスペとの出会いの場について紹介したよ。

ぶっちゃけ、「つながりの足掛かりを得る」のって、そんなに大変ではない。

大事なのは、いざ良質な出会いが転がってきたとき、いかに相手の心をつかめるかということ。

いくら良い出会いに恵まれたとしても、いいなと思った相手から全く交際対象として見てもらえなかったら、全く意味がない。


だから出会いの前に「良い人から選んでもらえる自分」「自然に本命視してもらえる自分」になっておく、ということが非常に大事になるのだ。

出会いの場を見つけるより、こっちの方が大事なんだよな。

そんなこと言われたら自信ないかも…と思う女子におすすめの記事はこちら▼

自信がなくてもどんな人でも、「いざ理想の人と出会ったときに、しっかり大本命として選んでもらえる女になる」超具体的な方法について書いてあるので、目を通してみてな。

それでは!

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